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「英語嫌い」
「基礎すらわからない」
「何度も挫折した」
「年齢的に今さら無理と考えている」
そんなあなたに、画期的な英会話学習法をご紹介します。 |
「基礎もわからないゼロから始める英語」は、音声重視の中学英語教育を利用することが最短で最強の方法です。中学校で使う教科書には基本中の基本がすべてが詰まっています。それに新しく開発された英語学習マシーンを活用します。「聴く」→「話す」→「聞き比べる」機能を装備。教科書からネイティブな音声が流れる、「聴いて真似る」ことで英語が口からスラスラ出るように頭を改造していく、画期的な英語学習法です。

聞き流すだけで英語が身につくと広告宣伝している教材が多く販売されています。私もそんな教材にチャレンジしましたが基礎すらわからない私には向いていなかったようです。やはり私のようなレベルにはそれなりの基礎をしっかり学べるものが必要であると痛感しました。
また、私は長年英会話ができるようにと、多くの教材やCD、ビデオなどを使って挑戦してきましたが、一向に話せるようになりませんでした。
「何をやっても長続きしないわねー!」とか、「どうせ三日坊主でしょ」などと、常日頃言われているように、私の忍耐力・継続力のなさが原因だと半ばあきらめていました。しかし意外にも私がポロッと打ち明けると、「実は…」と私の周りにも挫折組がいっぱいいたのです。
そういう人に限って、「英会話学校に行く時間が無い」とか、「かっこ悪くて行けるか!」などと思っているのです。
そこで本などの教材を使って自力で勉強し始めるのですが、途中で挫折してしまいます。それでも大変努力して文法などを頭で理解できたとしても、実際に話しかけられて何か英語で伝えたいと思ったとき、はたして英語が口からスラスラ出てくるでしょうか。
たとえ何か英文を思いついたとしても、「こんな発音で通じるのだろうか」という不安が必ず付いて回ります。そんなことを考えているうちに、会話はとっくに次の話題に進み、結局何も言えずに終わってしまいます。

単語の発音だけを練習して「これで大丈夫!」、というわけにはいきません。何故ならば、文章となると強弱が付いたり、短くなったり、時には消えてしまう音も出てくるのですから、さっぱり単語1つも聞き取ることができません。少しでも「英会話ができたらなあ」と思ったことのある人なら、誰でもこんなふうに感じているのではないでしょうか。
では、そのためにはどうしたらよいでしょうか?やはり英語の発音が聞き取れないことには会話はできません。
それに加え、私の場合はまったく基礎が身についていないことにも気が付きました。だから、英語教材のCDを聞き流していてもいつまでたっても何を言っているかまったくのちんぷんかんぷんでした。
やはり、文字と発音が一致しない!難しい!そこでCDを聞きながら文字を追っていくのですが、ちょっと発音が聞き取れないところがあると思ってもCDは勝手に進んで行ってしまうのです。
しかし何度も聞いていればと思いつつ聞いているのですが、またわからないところに来てしっかり聞こうとするのですが、やっぱりわからないままCDから出る発音はどんどん先へと進んでしまうのです。
「ウオッー!」と叫びたいようなイライラが積もって投げ出したいような気持ちになってストレスをためている自分に気が付きました。これでは英語がもっと嫌いになってしまう。逆効果だ!このままではいけない!しかし、どうすることもできません。やはりなかなか身につかないと知りました。何を言っているのかわからなければ、当然発音することができないし意味もわからないのです。また、なんとなく発音を知っていても自信がないから発音できないのです。
そこで、テキスト教材の文字の音が瞬時に出る教材を探しましたが、そんなものはありません。

現在、英会話学習機は、小型で素晴らしい機能をもった様々なものがあります。小型のためどこでも学習できるなど、その機能の素晴らしさに魅せられて買って学習するのですが、これがなかなか長続きしないのです。
やはり、学習の基本はシンプルでアナログ的な学習方法が長続きし、基本を習得するにも最適です。
またもや挫折か・・・しかし今回はあきらめないで何とか英会話を身につけようと・・・
あるとき、私は何を血迷ったか・・・英語をほとんど知らないそんな自分にもできる楽しくて、実感があって、英会話が身につく、なにより安い学習機を自分で造ろうと思い立ちました。
そして何度も失敗を重ね、とうとう自分にあった学習機を造ることができたのです。当然コストを下げるために中国で造りました。何度も中国に足を運び、最初はまったく中国語がわからないため相手にしてもらえず悪戦苦闘しました。そんな苦労もあり、完成したときの喜びは言葉では言い表せません。
苦労して完成させたものを自分で使ってみたら、英語がものすごい速さで理解できるようになったのです。本当にうれしくて、うれしくて・・・!
この学習機を使った学び方は、
テキストのフレーズをペンタッチすると瞬時に発音が流れます。そのフレーズを繰り返し聞き、それを真似て発音することで口から英語がスラスラ出てくるようになるのです。
また、何度もそのフレーズをペンタッチして聴くことで、文字と発音が一致します。つまり、視覚と聴覚で認識することで発音を聞いたその瞬間に頭の中を文字が流れるようになります。
そのうち発音を聞いただけでその意味のイメージが頭の中に浮かび、そしてその返答のフレーズが頭の中を流れるからそのまま発音するだけでよいのです。
こうして、短期間で英会話ができるようになるのです。
テキストのフレーズをペンタッチして発音を聞き、それをマネして発音する。
これを何度も繰り返す!
これが短期間で学べる画期的な英会話学習法です。

英語学習には何よりテキストが重要であることはいうまでもありません。私は学習機は作れても英会話学習のテキストは作ることができません。なぜなら、私はまったく英語が話せなかったからです。そこで、一般的に手に入れることのできるいろいろなテキストを試しましたが、やはり英語学習を基礎から学ぶために考え抜かれて作られた中学校の教科書が初心者には最適だったのでした。
中学校の英語の教科書は、英語のアルファベットの発音もよく知らない、英語に初めて出合う中学生のために作られたテキストです。こんなにわかりやすくすぐれた教材がほかにあるでしょうか?
アルファベットくらいならわかるとお思いでしょうが、いまだに「V」の発音は「ヴイ」、「Z」の発音は「ゼット」と思い込んでいる方もいるのではないでしょうか。
これは極端な例ですが、他にもまったくの基礎段階のことを間違って覚えていることはまだまだいろいろあります。これではいつまでたっても相手が何を言っているのかわかるわけありません。
英語について「いまさら聞けない」疑問にも、教科書が順序だててわかりやすく答えてくれます。自然に英語脳が築かれていきます。
また、現在の中学校英語の学習内容をご存知ですか? 昔とは大違いです。かつては文法・読解重視で、英訳もずいぶんやりました。英語を苦労しながら何年も勉強してきたにもかかわらず、多くの日本人は英語が話せません。教科書の内容も、伝記や教訓的な話など中学生にとってはあまりおもしろくないものばかりで、逆に英語嫌いになったかもしれません。
しかし今の教科書はガラッと変わりました。それは日本の英語教育が「英語によるコミュニケーション能力を身につけること」に重点を置くようになったからです。ですから教科書の内容も、実生活に役立つ英文が中心になったのです。
たとえば、
■ 日常の簡単な会話やスピーチ
■ 英語で自分のいいたいことや情報を伝える練習
■ 英語の質問に答える練習
■ あいさつや電話の応対
■ 手紙や、メール文
なども登場します。
日常生活で使う英語が中心に構成されていますから、中学校の教科書をマスターするだけで、知らないうちに日常会話が身につきます。

さらに反復練習をすることで「読む」「書く」「聞く」「話す」の4領域が鍛えられ、自分の言葉に置き換えた「自分の英語」が口から付いて出るようになるのです。それは多くの英文に触れることで文法をあえて学ばなくてもその構造を知らず知らずのうちに理解し、頭の中で置き換え練習をしているからです。
英語学習マシーンDGBOOK IIと中学校の教科書を使った学習法は―――今まで「自分には英語が無理」「何度もチャレンジしたがいつも途中で挫折した」「英語は苦手」「年齢的に難しい」という方のための一人でできる英語学習方法です。
※とにかく1日15〜30分、3ヶ月間続けてみてください。自分の進歩に気が付くでしょう!
英語を学べば、「憧れの外国一人旅」や「リタイヤ後の海外ロングステイ」も夢ではありません。そしてロングステイ先で仕事で身につけた技術や趣味をボランティアで活かすことだってできます。
英語力を身につけることで夢はどんどん広がり、より楽しい第二の人生を送ることができます。
ぜひDGBOOK IIと教科書を使った学習法にチャレンジしてください。「日常会話ぐらいなら不自由しなくなった」「海外一人旅に行った」・・・など、あなたのうれしいご報告をお待ちしています。
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| ■この学習セットの価格は高いと思いますか?
英会話教室に通うとなると、一回のレッスンが数千円〜1万数千円です。半年間では30万〜40万円にもなります。さらに、テキスト代や交通費もかかります。それに比べたらずっと安くすみます。
この学習法はどこにいても、いつでもできます。空いた時間を使って学びたい忙しい人にも最適な学習法です。
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【追伸】
DGBOOK IIはNHKのニュースウォッチ9でも紹介されました。現在、中学校の全種類の英語教科書に対応しており、この学習機の良さが認められ、多くの中学校で使われています。
開発プロデューサー 片桐寛治

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