英語が得意になれば英語を武器に高校受験、大学受験を勝ち抜いていくことができるでしょう。
しかし、英語が不得意になれば英語の成績が足を引っ張り、入りたい高校を受験することさえできないかもしれません。
将来の大学入試にまで目を向けると、英語の重要性はますます大きくなります。
英語が苦手なまま大学入試となれば、取り返しのつかないことになってしまいます。
センター試験を利用する大学は年々増え、英語はもちろん、リスニングを避けては、難関は突破できません。
多くの大学、特に文系学部では、大学入試における英語の配点が他教科に比べて高くなっています。
有名私立大学でその傾向が強く見られ、英語が合否の大きなカギとなってきます。
「英語嫌い」「リスニングが苦手」はお子さんの将来にとって致命的になってしまいます。
「英語は文法と単語だ」とお考えのご両親へ、それは大きな間違いです。
確かにご両親の頃の高校入試は、文法問題や英文和訳が中心だったかもしれません。
しかし、今は全く変わりました。対話文やスピーチ文、手紙(メール)文など実際に使われている英語表現を問う問題が主流で、知識より実用的な英語力があるか否かが問われるようになっています。
これは日頃からどれだけ多く英語に接しているかが大事で、詰め込みの知識では対応できません。
今の入試が昔と大きく違う点が、全都道府県の高校入試の英語でリスニングが実施されているということです。その配点は20%前後とウエイトは高くなる一方です。
またリスニングは、英語の他の問題と比べると正答率がかなり低いのです。つまり、リスニングで高得点がとれればライバルを大きくリードすることができるのです。
「リスニングは受験でそれほど重要ではない」と思っているお母さん、それは大間違いです。
高校入試の英語におけるリスニングの配点は年々大きくなっています。一点を争う入試で、リスニングが得意か不得意かでは大違い、合格・不合格の分かれ目とることもあるでしょう。
知らない音は聞き取れません。もし間違った音で覚えていたら、それが入試の合否の分かれ目となりかねません。
これまでの英語教育は「音声」から英語を学ぶことに重点を置いていませんでした。
従来の学習方法では自分が「間違った音で記憶していること」に気づかないまま試験に臨むことになってしまいます。
日頃から音声と文字を同時に学習することで、「間違った発音の記憶」を防ぐことができます。
「聴く」能力を身に付けながら、それをマネして発音し正しい音を記憶する。
それを繰り返すことによって、さらに「話す」「書く」「文法」「単語力」へと力を伸ばしていく。
これこそが中学生にとって最も効率的かつ効果的な英語学習のやり方なのです。
学校の英語学習は教科書が中心です。教科書で英語の基本を学んでいきます。
親御さん方は「教科書の勉強より受験のための勉強をしなければ…」と焦るかもしれません。
しかし基礎がしっかりしていなければ立派な建物は建ちません。
確かに、学校の授業だけでは受験に求められているような音声学習は不十分です。
「聴く力」を身につけるには、繰り返し練習することが大切です。
そこで家庭学習が必要になってきます。教科書を使った予習、復習を「音声」から学ぶ。
教科書で音声学習ができれば、定期テスト対策も同時にでき、高校入試に向けても英語力の確実な定着につながります。
音声から英語を学ぶというと、何か専用の学習機が必要と思われるでしょう。
確かに必要です。できれば教科書から音声が出て、しかも必要な箇所を何度でも簡単に繰り返し聴ける学習機が最適です。
でも、CDやカセットテープでは、聴きたい箇所だけを繰り返し再生するのは無理があります。
「そんなピッタリなものがあるの?」――あるのです。それが。
“教科書から声が出る”ということでNHKテレビ『ニュースウォッチ9』でも紹介された「DGBOOK
II」(ディージーブック・ツー)という、これまでにない画期的な英語学習機です。

さまざまな英語教材があふれていますが、英語に関してはひとつの教材をしっかり学習した方が身につくものです。とくに、中学生は基本となる教科書を使うことがいちばん効果的なのです。
DGBOOKIIは、子どもさんが使用している教科書からネイティブな英語の音声が流れます。「聴く・読む」だけでなく、音声をマネして「話す」(自分の声を録音・再生することができます)ことで正しい発音を身につけることができます。気軽に繰り返し学習することにより記憶が定着し、「単語・文法・作文」力も自然に身についていくのです。
さらに、教科書を使って学習するので、定期テスト対策はもちろん、高校受験にも大いに役立ちます。これほど中学生に最適な英語学習機が他にあるでしょうか。本格的に英語学習が始まる中学は、英語が好きになるか嫌いになるいか、得意になるか苦手になるか、将来の大きな分かれ目となります。
DGBOOKIIは、お子さんを英語好きにし、英語を得意にし、志望校合格へ、きっと強い味方となってくれることでしょう。
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