【データが実証!】英語が伸びる!DGBOOK驚きの効果

英検リスニングテスト結果

中学校の教育現場で実際に行った調査では、DGBOOKによる学習法は特に英語のリスニング(聴く力)に関して大きな効果を発揮することが分かりました。また英語検定においては全体の平均点もDGBOOK使用前よりも大幅な伸びをみせています。
DGBOOKを使うとなぜリスニングがアップするのでしょうか?また、具体的にどんな学習法が効果的なのでしょうか?そこで、実際に行った英語学習法:「書き取り」「翻訳書き取り」「繰り返し」について説明します。


3つの英語学習法:「書き取り」「翻訳書き取り」「繰り返し」

書き取り

Dictaion(書き取り)の学習では、テキスト文中の「書かせたい語句」を空欄にし、生徒にその空欄を埋めさせる作業を行いました。問題用紙をDGBOOKIIの上に置き、空欄をペンタッチすることで、空欄でも音声が流れるので、生徒は前後の文脈と音で答えとなる単語を導き出します。
こうした学習法で、リスニング(聴く力)とともにライティング(書く力)をアップさせることができます。


翻訳書き取り

Transladictation(翻訳書き取り)の学習では、テキスト文中の「書かせたい語句」を日本語にし、生徒にその部分を英訳させる作業を行いました。問題用紙をDGBOOKIIの上に置き、日本語部分をペンタッチすると英語の音声が流れるので、生徒は前後の文脈と音で答えとなる単語を導き出します。
こうした学習法で、リスニング(聴く力)、ライティング(書く力)、さらに日本語と英語を結びつけるアンダスタンディング(理解力)をアップさせることができます。


繰り返し

Repeating(繰り返し)の学習では、授業にレッスン本文を導入しました。DGBOOKIIでモデル音声を聴き、それを真似て各自のペースで音読します。次に自分の音声を録音し、モデル音声と比較します。
こうした学習法で、リスニング(聴く力)、スピーキング(書く力)、さらにリーディング(読む力)をアップさせることができます。


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